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初めての不動産競売入札の仕方

初めての不動産競売入札の仕方

不動産競売は誰でも入札できます。
特に資格とかは必要ありません。

不動産競売の入札方法

各管轄の地方裁判所に競売入札に必要な書類が置いてあります。
各裁判所の執行官室で、①入札書、②入札用封筒、③保管金振込依頼書(3枚綴り)、④入札保証金振込証明書用紙をもらいます。




1、保証金の入金手続きを行う
保証金は、裁判所専用の「③保証金振込依頼書」(3枚綴り)に必要事項を記入して、お近くの銀行窓口で、入金手続きを行ってください。

振込依頼書1


保証金は入札する物件の最低売却金額の2割の金額です。入札されなかった場合は指定した口座に開札後1週間ぐらいで保証金は返金されます。

保証金入金手続きをすると,銀行から「③保証金振込依頼書」2枚目の「保管金受入手続添付書」を渡されますので、右下欄に領収印が押されていることを確認してください。

2、入札書の記載
①入札書に入札金額の記入します。
記入にあたっては、注意事項をお読みください。

入札書1



3、入札保証金振込証明書の記載

④入札保証金振込証明書に必要事項を記入し、1の保証金入金手続きの際に銀行から受け取った「保管金受入手続添付書」を貼付します。「④入札保証金振込証明書」欄で使用した印鑑と同じ印鑑で割印をしてください。

入札保証金振込証明1

※入札関係書類で使用する印鑑はすべて同じ印鑑を使用してください。



4、入札用封筒の記載
②の入札用封筒に必要事項を記載します。
封筒に入れるのは、入札書と下記のいずれかを入れます。

入札用封筒1


5、必要書類を添付
ア 法人が入札する場合→発行後3か月以内の代表者事項証明書又は登記事項証明書
イ 個人が入札する場合→発行後3か月以内の住民票
ウ 代理人によって入札する場合→代理委任状
ただし,ア~ウいずれの場合も,第三者が単に書類の提出行為を代行するだけであれば,委任状は不要です。


5、入札の方法
4までの流れで入札準備はすべて終わりです。

①直接持参して入札
各入札物件の入札期間内に、入札用封筒(入札書と住民票等の入ったもの)と入札保証金振込証明書を執行官室に直接持参してください。

②郵送して入札
入札用封筒(入札書と住民票等の入ったもの)と入札保証金振込証明書を封筒に入れ、書留郵便により、入札期間内に必着するように送付してください。

※封筒には「入札書在中」と記載してください。



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[ 2014/03/29 09:45 ] 競売入札方法 | TB(0) | CM(0)

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